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Kerosene Pressure Lantern by Optimus (Sweden)


Optimus 1200 chrome

Optimus 1200
250cp
Pressure gauge, Original, No Box, mantle*1, reflector is option
NOS(New Old Stock)

250CpのOptimus1200です。70年代終盤から90年代初期の製造かと思います。

ここ数年のキャンプブームで様々な器具が開発、利用され、また趣味の世界としてアンティーク的な道具類も復権してきました。
LED照明が主流となる現在ですが、それ以前ファミリーキャンプからエクスペディションまで、調理や照明器具は液体燃料(液燃)が主流でした。

これはロンドン(ドイツだったか?)からの個体。NOS(New Old Stock)です

アウトドアでは、液燃加圧式から現行のガスカートリッジ式に至るまで、照明器具はホワイトガソリンを使用するコールマン製のランタンが代表格ですが、欧州では正規軍から市民防衛組織などの分野で、入手性・保管性に優れた灯油加圧ランタンが正式備蓄品として配備されていました。

メッキ用の研磨材使えばもっと光るようになります。

灯油加圧ランタンというと現在はペトロマックス(ゲニオール)が有名ですが、1970-90年代以前はOptimus だったですね。
Optimusの加圧というと、『8R』(通称 弁当箱、ガソリン燃料)などストーブが山岳中心にキャンプやサイクリストなどの間で定番でしたから、そちらの影響もあるかも知れません。

ロゴもくっきり残っています。

既にOptimusの液体燃料ランタンは生産されていませんので、巧妙なマーケティングでブランドを築いた新生Petromaxが現行代表なのも当然かも知れません。

Jeana Suprax , SCHOTT, そして [Made in West Germany]

扱いに少なからずクセのある製品ですが、相性が良ければ、長年のパートナーになります。
前モデルの200より続けて製造数も多く細かな仕様変更もありますが、世界的な流通数も多く、補修パーツの入手も容易です。

程よい大きさの200系です

個人収集品の一部(複数あり)を放出します。2024年正月三が日いっぱいを目安に特価対応OKです。
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